肛門のう破裂治療例


ファンタちゃん 14歳

ミニチュアダックス 


ある日、排便がうまく出来なくてしぶっており、やっと出た便の切れも悪くなっておりました。肛門を見ると真っ赤に腫れあがっており、それが気になるらしく歩きたがりませんでした。床にお尻を擦りつける仕草をし、いつもと様子が違うので、以前からお世話になっているアニマルメディカルセンターの「動物救急医療センター」で診てもらうことにしました。

肛門嚢という器官があることは前から知っていましたが、その肛門嚢が破裂しているい事が判り、そのまま「動物手術センター」にて緊急手術をお願いしました。

術後は病気のストレスから解放された為か、すぐに元気になり、体の調子も良くなりました。食事はやわらかくしてふやかして便がかたくならないように工夫しました。

これで手術は3回目となりますが、以前からアニマルメディカルセンターで治療を受けておりますので、今回も安心して全てをお任せする事ができました。

今は、いつも通り元気に過ごしております。




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